『パーリーピーPON!よ 桜の花も葉もないぜ チョエ~』ご来場ありがとうございました!

 

こんにちは、追手門学院高等学校表現コミュニケーションコースです!

 

遅くなりましたが、

追手門学院高等学校 2年演技公開試験 アトリエ公演

『パーリーピーPON!よ 桜の花も葉もないぜ チョエ~』

12月10日(木)~13日(日)

合計4ステージ、無事に終演することができました。

 

4公演、合計400名のお客様にご来場いただきました。

遠いアトリエまで足を運んでくださったお客様、

ならびにすべての関係者の皆様に感謝いたします。

本当にありがとうございました!

 

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作品つくりは、まだまだ暑い8月後半からスタートしました。

まずは、作・演出の小林顕作さんとタイトル決め。

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内容が一切想像付かないタイトルは、

生徒から出た意見を足したり引いたりして産み出されました。

 

その後はお題をもとに小作品をいくつか作り、

ビデオや写真で記録し、東京で活躍する小林さんに送っていました。

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いくつかのシーンは小林さんの手によって台本に組み込まれました。

 

『みんなのスマホの中にある写真』をテーマに、あらゆる状況の写真を再現中・・・

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台本が出来上がってからは、毎日稽古の日々。。

台本を持ち、複数でお芝居をするのは初めての生徒が大半だったため、

終始、苦戦していましたが、演出家の小林さんや、先生、仲間にアドバイスをもらい、試行錯誤を続けていました。

 

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通し稽古後、演出家の振り返りを集中して聞いています。

 

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物語は、クリスマスイブの前日、つまりクリスマスイブ・イブからクリスマスイブ(今日ですね!)にかけての高校生とスマホをめぐるお話でした。

 

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作品中にはダンスシーンも!

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小道具はほとんど使わず、身体で表現しています。

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(本番写真は後ほど表コミュHPに掲載予定です。)

 

【上記4枚写真撮影】

黒目写真館 -mobilePhotoStudio-

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それでは、お客様のアンケートをいくつかご紹介します。

(※一部抜粋)

 

 

いろいろ考えさせられる事が沢山ありました。

人にしかない“気持ち”を大切にしようと思える素敵な作品でした。ほんとに同い年とは思えないくらいすごかったです。

(高校2年)

 

 

現代の今をテーマに、こんなにコミカルにエネルギッシュにパワフルに伝えたいメッセージがストレートに心に響いてきました。

高校生らしさを未来に希望のあふれる舞台だったと思います。

私も“心”を大切に人間らしく生きてみようと思いました。ありがとう!

(一般)

 

 

お疲れさまでした。

この27人でしか出来ない作品だなと感じました。

高校生ならなおさらですが、大人でも「どうなるかなんてわからない」改めていろいろ振り返ってしまいました。スマホに頼りすぎた生活も考えもので・・・

(一般)

 

 

タイトルを見た時はどんな内容なんだろう・・・?と思っていましたが、こんなストーリーだったなんて!驚きました。笑い満載と思いきや、未来の苦悩など思春期のみなさんならではの葛藤も見えて、いろんな意味で非常に楽しめました。

(教職員)

 

 

笑いすぎてお腹が痛くなりました。途中ダンスもあって、みなさん上手くて、たくさん練習したんだなと思いました。1時間以上もあったなんて思わせないくらいあきずに楽しい時間を過ごせました。本当にありがとうございました。

(中学3年)

 

 

経験のほとんどない子供達が、日々の練習の中で、これだけのものが出来るのにおどろきました。表コミュに受験を考えている保護者ですが、自分の子が同じように成長できたらいいなと考えています。

本当に楽しい公演した。

(中学生保護者)

 

 

そのほか、たくさんの嬉しいお言葉、アドバイスを頂くことができました。

アンケートご協力誠にありがとうございました!

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来年の卒業公演は「舞踊」と「演劇」の選択制で作られるため、

27人全員が揃って一つの作品に取り掛かるのは今回が最後でした。

 

そして、初めて表コミュ1期生を観たお客様からも

「27人全員の個性が見えた」とご意見をいただたように、

最初で最後のこの演劇公演は、

誰ひとり代えることの出来ない1期生27人のための作品と仕上がりました。

 

 

公演は出演者だけではなく、多くの人々の手を借りてようやく上演することが出来ます。

 

まずは表コミュの公演のために時間を作って頂き、

劇場に足を運んでいただいたお客様。

 

27人全員を舞台上で輝かせてくれた脚本・演出家の小林顕作さん、

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スタッフワークはじめ、稽古や公演進行を支えた先生方、

当日運営でお客様を迎えてくれた表コミュ一年生、

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保護者の皆様、

その他の生活面で関係する全ての人々に感謝しましょう。

 

 

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★おまけ★

劇中siriの声は演技指導教員いしいみちこ先生の声でした。

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siriを聞いてsiriの話し方を勉強するいしい先生

 

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 さて、今年も残すところ、あとわずかです。

本当に多くの人のご理解、ご協力のもと、授業を進行することができ、

また多くの発表の機会を頂くことができました。

本当にありがとうございました。

 

年が明けると2年生は「3年生0学期」、

1年生は初めての演劇公演「自画像」が待っています。

2016年も頑張りましょう!

 

来年もどうぞよろしくお願い致します!

 

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追手門学院高等学校

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一同

 

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