TPAM公演まであと3日!これまでの追手門表コミ作品の衣装って…?

TPAM公演まであと3日となりました。

 

本日は学校のスタジオで稽古。

演劇チームとダンスチーム入れ替えで稽古を行っています。

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移動日を含めると稽古ができるのはあとわずか。

本番同様の舞台の大きさに印をつけて練習しています。

 

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ダンスチームは衣装ありの練習。

 

この黄色いTシャツ、卒業公演後は、メッセージやサインをたくさん書いたので、今回はTシャツを新調!

ひとりひとり違う表のデザインや、背中のデザインにもご注目ください。

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演劇チームはいつも通りの制服が衣装♫

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ブックレット「OTEON HYOCOMI」を作成するに当たって過去の公演記録を見ていたのですが…

表コミの作品にはダンスも演劇も「制服」や「稽古着」など普段自分たちが身につけている服を衣装として着用していることが多いことに気がつきました。

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2期生卒業公演「甘えの構造」 作・演出 小野寺修二

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3期生卒業公演「てきとうにむすんだオミソシル座」 作・演出 三浦直之
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6期生自画像公演

 

等身大の高校生を切り取った作品作りが多いため、自然と身に纏うものも等身大が取り入れられるのかもしれませんね。

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TPAM公演も、そんな2020年2月、卒業を2週間後にひかえた3年生たちが舞台上に「等身大」のまま上がります。

飾らない4期生の姿を、ぜひご覧ください!

 

まだまだお席に余裕ございます。

是非ともみなさまのご来場、お待ちしております。

 

 

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