授業公開DAY、実施しました!

 

本校の表現教育および先進的な授業の取り組みを外部の方に公開する、という趣向のもと2/16(金)と2/17(土)の2日間にかけて「授業公開DAY」を開催いたしました。

 

2年生クエスト・エデュケーションでのプレゼン発表の授業や
オールイングリッシュで展開されるコミュニケーション英語(1年生)を見学いただきました。


そして表現コミュニケーションの授業では

2年生と1年生の「演技」の授業をご見学いただきました。

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なにやら不思議な光景!でもこれ、授業中です。

これは「肘から先で会話をする」(2年生)というワーク中です。

 

関西のみならず関東方面から、教育関係をはじめ演劇関係者や学生さん、その他様々なバックボーンをお持ちの参加者の皆様にご来校いただきました。

ありがとうございました!


来年度におきましても追手門の教育活動を発信していきたいと考えております。
その際は、皆様是非とも奮ってご参加くださいませ!

 

4期生、自画像公演ありがとうございました!

こんにちは!追手門学院高校表現コミュニケーションコースです。

 

みなさまのご協力のもと、

1月31日~2月3日の全4ステージを合計414名のお客様にご来場いただき、

無事に幕を閉じることができました。

ご来場、誠にありがとうございました!

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この『自画像』では、「自分自身」をテーマに一人で台本をつくり、一人芝居に挑戦しました。

 

自画像の詳しい説明はこちらの記事をお読みください。

otemon-hcc2014.hatenablog.com

 

「自分自身」をテーマに演劇作品を作るには、まずは自分自身を客観的にとらえる必要があります。

 

 

「自分のことは自分が一番知ってる。そうじゃなかった。」

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「俺は、今まで向き合ったことのない、近くて遠い、よく知って知らない自分と向き合いました。」

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「今までこんなに自分について考えたことがなかったので、新たに自分のことについてたくさん知れたことがありました。」

 

 

これは、作品創作の途中で出演者が書いたメッセージの一部です。

このように「自分」をテーマにした作品つくりを通して、

とらえきれていなかった、またはとらえていてもハッキリと意識したことがなかった「自分」に直面したようです。

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舞台上には自分たちの好きなものを!

 

 

それでは、そんな自画像公演を観て、お客様はどのような感想を抱いたのでしょうか。

 

ここではお客様のアンケートを一部ご紹介したいと思います。

 

自分と共感できる事が多くあった。自分だけじゃないんだと思える事もできたし、身近にそんな人がいるんだとあらためて考えることもできた。(高1)

 

自分と思いが重なるところもあり、自分の内に抱えて外に出せない思いを代弁してくれているようで、とても力をもらいました。(高1)

 

 

必ずしも前向きな最後ではなかったり、悩み続ける作品もあり、自分と葛藤する心情が伝わってきました。(中略)私は聞く立場なのにもかかわらず“自分”についてこちらも考えさせられる公演でした。(高1)

 

自分の心の中を見つめるって苦しいなぁと思いました。(中略)そんな自分と真正面から向き合ったこの冬は忘れられない大切な時間になったと思います。(保護者)

 

自分のことを「考える」機会ってなかなかないと思う。あったとしても真剣に向きあうのは難しい。向き合ったとして、そこから浮かびあがってきたものを認めるのは、しんどい。

そしてそれを表現するなんて、ありえないことだと思っていた。

それぞれの段階をこえられた方々に敬意を表します。

そしてこれからもっと次の段階にそれぞれ向かっていかれることだと思います。すばらしいことです。僕も頑張ります。ありがとう。(教職員)

 

このように、舞台上で観られる21人の「自分」を観て、改め「自分」について考えるお客様もいらっしゃったようです。

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初舞台を踏むなかで創作の難しさや、自分の至らなさにたくさんぶつかりました。

良かったこと、そして後悔したこと、

その瞬間に感じたり考えられたりしたことをどうか大切にしてください。

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***

 

さいごに・・・

 

学校の授業やクラブ活動と並行して行う表現コミュニケーションコースの活動には、多くの人のサポートによって成り立っています。

 

公演の稽古時間を割くため様々な協力してくれた教科の先生、友達、先輩後輩、顧問の先生。本番前の遅い練習をサポートしてくれた家族。

その他にも、自分が認識できない部分で、沢山の人々の支えがあって、『自画像』という舞台に立つことができました。

 

それぞれが実感できた感謝の気持ちを、言葉だけでなく日々の行動で返していきましょう。

 

そして、4月からは頼れる先輩になれるよう、日々の生活を頑張っていきましょう!

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まずはあと2週間後にはじまる学年末考査で結果を・・・

 

 

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表現コミュニケーションコース

追手門学院中・高等学校
 

Twitterはじめました

@otemon_hyocomyu

 

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2期生卒業式&4期生自画像公演始まりました!

こんにちは、追手門学院高校表現コミュニケーションコースです。

 

1/30に、追手門学院高校66期生 卒業式が行われ、

表コミからも2期生11人が巣立っていきました!

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1期生が切り開いた表コミの道を、

少ない人数ながらも、しっかりと踏み固めてくれた2期生。f:id:otemon-hcc2014:20180202131958j:plain

その功績は脈々と後輩に引き継がれています!

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これから、11人の道は違えども、

表現教育によって培った力をそれぞれの場所で発揮できるよう頑張ってください。

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ご卒業、おめでとうございます!!

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★おまけ・成長の奇跡★

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1年時の自画像公演~

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2年時のアトリエ公演!

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卒業公演!

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さて、卒業式の翌日より

68期『自画像』公演が開幕いたしました。

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A・Bの2チームに分かれた公演も、今日で折り返し。

つまり、Aチームは本日が最後となります。

 

3ヵ月間、向き合ってきた「自分」という作品を

最後まで大切に臨みましょう!

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アップ中!元気に身体を動かすぞ~~

 

※自画像公演は学内関係者のみの公演となります。

 

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表コミ観劇実習 Co.山田うん『モナカ』 行って来ました!!

 こんにちは、追手門学院高校表現コミュニケーションコースです!

 

1月26日(金)、

表現コミュニケーションコース高校1、2年生が、

観劇実習としてダンス公演を鑑賞しました!

 

通常授業を受け終わり、放課後に京都のロームシアターという劇場へ!

Co.山田うんの『モナカ』というダンス作品を鑑賞しました。

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「Co.山田うん」は世界で活躍する日本のダンスカンパニーです。

1時間、舞台上を思い切り飛びまわり身体を限界まで使って踊り続ける、

そんなエネルギー溢れるダンスに高校生も圧巻されていました。

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京都、平安神宮近くに新しくできたロームシアター。

とても綺麗で魅力的な劇場でした★

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公演後の山田うんさんと音楽家さんのアフタートークに聞き入る高校生たち

 

翌日の1年生の表現の授業では、ダンス作品の感想を共有しました。

 

ダンスは、言葉を使わない身体表現です。

そのため、見ているポイントや感じることは人によって様々で、

他人の感想を聞くことで自分にはない新しい視点を発見することができました。

 

1年生は来週の水曜日から『自画像』公演本番です!

作品に向きあうということ、舞台に立つことやその覚悟などを 、プロの作品を見ることで、学ぶことができたのではないでしょうか?

 

今後の授業や生活において、

大きな刺激をもらうことができた観劇実習でした。

 

自画像公演についてはこちら

 

otemon-hcc2014.hatenablog.com

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4期生、自画像公演がはじまります!

こんにちは、追手門学院高校表現コミュニケーションコースです。

 

2018年になり早くも20日が経とうとしています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、2018年の表コミのスタートを飾る公演は

1年生(4期生)による、演技公開試験モノローグ『自画像』です。

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自画像とは・・・


「モノローグ」という一人語り(一人芝居)の演技作品です。

 

生徒一人ひとりが、「自分」をテーマに、構成・シナリオを全て一人で考え、自分一人で演じ、公演として発表を行います。

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(昨年の様子)

題材である「自分」のどんな一面を描くかは自由。

しかし、作品としてつくりあげるためには、自分が見たい自分ではなく、飾りをそぎ落としたありのままの自分、自分自身の本質を見つめ直さなければなりません。

 

見えているようで見えていない自分、隠していた自分と向き合い、2018年の「その瞬間」の自分を舞台に乗せます。

 

 

本公演『自画像』は演劇公演ではありますが

用意された台本ではなく自分ひとりで話す内容を決めます。

 

そして、自分をテーマにする上では、自分自身のことを知る必要があります。

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みなさんは、自分の性格について、どれだけくわしく話すことができますか?

ポジティブ!ネガティブ!怒りっぽい!あきっぽい!泣き虫!

そんなこと簡単だ、と感じる人もいるかもしれません。

 

 

では、どうしてそんな性格であると感じていますか?

いつから自分がその性格になりましたか?

他人からもその性格として見られていますか?

・・・

 

自分のことは、自分自身が一番わかるもの。

ですが、意外と捉えきれていない自分もいるかもしれません。

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現在4期生は、これらの問いを、他人から、そして自分自身に投げかけつつ、改めて「自分」というものに向き合っていながら「自分」についての作品つくりに励んでいます。

 

本番の、舞台上に乗るその瞬間まで作品つくりは続いていきます。

作品を良いものにできるかどうかも自分ひとり、

ですが、自画像は4期生21人の公演です。

残りの時間を大切に、みんなで頑張っていきましょう!!

 

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公演詳細

※本公演は、一般公開は行いません。

学内関係者のみの公演となります。ご了承ください。

 

追手門学院高等学校 第68期 表現コミュニケーションコース

演技公開試験 モノローグ『自画像』

 

〇スケジュール

2018年

1月31日(水)16:40~ Aプログラム
2月 1日(木)16:00~ Bプログラム
    2日(金)16:40~ Aプログラム
    3日(土)14:00~ Bプログラム
※受付開始・開場はともに開演の20分前となります。
※A、Bプログラムの上演時間は約70~80分を予定しています。

 

〇発表者:第68期 表現コミュニケーションコース(4期生)

〇場 所: TheatreO(表現演習室)

〇チケット: 全席自由席・入場無料(要予約)
客席数が限られておりますため、各プログラム観劇は原則1回とさせていただきます。(※Aプログラム1回+Bプログラム1回はOK)ご協力、よろしくお願いいたします。

 

〇申込み・問合せ:ご予約の際は、表コミ生徒、または教員までお声かけください。

※一般公開は行っておりません。ご了承ください。

 

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表コミHP

追手門学院高校HP

  

授業公開DAY! 開催します!

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みなさん明けましておめでとうございます!

2018年も表コミの活動、どんどん紹介していきたいと思います!

よろしくお願いします!

 

さて、2月16日(金)と17日(土)に、演技の授業公開を行います!

表現教育に興味がある!また、追手門の教育に興味がある!

という方がいらっしゃいましたら、以下の詳細をご覧いただき、お申し込み下さい。

◯授業公開DAY

 趣旨:本校の表現教育および先進的な授業の取り組みを外部の方に公開します。

 参観授業:

   表現コミュニケーションコース系

    2月16日(金)   

     ① 6,7校時(14:20~16:10) 2年生 演技・演出Ⅱ

     ② 16:40~17:30  表現授業ふりかえりミーティング

    2月17日(土)     

     ③ 2,3校時(9:50~11:40)  1年生 演技・演出Ⅰ

     ④ 13:00~13:50  表現授業ふりかえりミーティング

   クエスト・AII English系

    2月16日(金)

     ⑤ 3,4校時(10:50~12:40) 2年生 クエスト・エデュケーション

    2月17日(土)

     ⑥ 1校時(8:50~9:40)  1年生 コミュニケーション英語

                                                                                               (All English)

     ⑦ 2校時(9:50~10:40)  2年生 コミュニケーション英語

                                                                                               (All English)    

 定員:各日10名(先着順)

 申込〆切:2月2日(金)

 申込方法:

件名を「授業見学申込み」とし、本文に「①お名前②生年月日③所属④参観希望番号⑤バス利用の有無とご乗車駅(JR茨木・阪急茨木市駅)」を明記の上、

m_yatabe@otemon-jh.ed.jp までメールでお申し込み下さい。

なお、参観理由を簡単にお書きいただけますと幸いです。

お申し込み後こちらからご返信申し上げます。

 

  皆さまのご来校をお待ち申し上げております!

 

2017年、ありがとうございました!!

2017年も、残すところあと僅かとなりました!

 

今年は3期生自画像にはじまり、

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表コミ初!1期生の卒業生を送り出し、

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そして2期生の卒業公演、

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作・演出 小野寺修二 アシスタント 藤田桃子

『甘えの構造』@一心寺シアター倶楽

 

夏のオープンスクールで4期生がデビューし、

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安威祭では3期生が主軸となり活躍!

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2017年の最後も、3期生がアトリエ公演の5ステージ無事終了で締めました。

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構成・演出 わたなべなおこ

『極北の向こう側』@THEATRE O

 

1年間で4期にわたる表コミの活躍がみられました!

 

きたる2018年、一体どんな活動で成長できるのでしょうか?

 

そしてそして、

表現コミュニケーション活動は、舞台発表における「お客様」をはじめ、学校関係者、外部講師のみなさま、保護者のみなさま・・・

コース内外、多くの皆様の存在があり、初めて成り立っております。

 

今年1年、本当にありがとうございました!

そして、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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(↑初々しい4月のコース顔合わせ★)

 

表現コミュニケーションコース一同

 

 

  

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